CSAJ試験実施事業
会計ソフト実務能力試験制度とは
会計ソフトに関する正しい知識と実務能力を社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)が認定する試験制度です。平成21年度より名称を新たにし(旧名称:パソコン財務会計主任者試験)、より実践的な会計ソフトの「利用技術」と「仕事力」を問える試験とすべく、様々な取り組みを行っております。
本試験は、コンピュータ・簿記経理・会計ソフトに関する実践的な知識を問う筆記試験の「2級」と会計ソフトを利用した実技試験の「1級」があります。
平成22年度受験スケジュール
試験日程のページをご覧ください。
受験料
| 1級 | 団体受験・一般受験(PC持ち込み受験) | 9,000円 |
|---|---|---|
| 一般受験(PC貸与受験) | 12,000円 | |
| 2級 | 5,000円 | |
|
併願受験 (1級+2級) |
団体受験・一般受験(PC持ち込み受験) | 14,000円 |
| 一般受験(PC貸与受験) | 17,000円 |
試験可能会計ソフトウェア(1級のみ)
財務応援Super,SMILEis,大蔵大臣、勘定奉行,ネットde記帳,会計王,PCA会計,ネットde会計,弥生会計
※詳しくは会計ソフト実務能力試験センター(http://www.csaj.jp/zaimu/)にてご確認ください。
当会場試験環境(1級受験の方)
| OS | Windows Vista |
|---|---|
| 日本語入力システム | MS-IME 2007 |
| 会計ソフトウェア | 弥生会計10プロフェッショナル |
※注意(持ち込みで1級を受験希望の方)
PC持ち込みでの試験を希望される方は、あらかじめ会計ソフト実務能力試験センター(http://www.csaj.jp/zaimu/)にて使用可能なソフトをご確認ください。
受験概要
1級受験概要
| 受験資格 |
(1)2級または平成11年度以前の第2種資格取得者 (2)日本商工会議所簿記検定資格2級以上取得者 |
|---|---|
| 資格名/称号 | 会計ソフト実務能力試験1級 |
| 受験対象者 | 財務会計ソフトを利用する上で必要なコンピュータおよびパソコンの応用知識と簿記経理に関する実務上の体系的知識(日商簿記2級程度以上の知識および各種税務などに関する基本的な知識)を有し、パソコン財務会計システムを活用した会計業務に関し、指導者的な立場で管理、運用ができる能力を判定する |
| 試験形態 | 実技30問 記述式 |
| 試験時間 | 120分 13:00~15:00 |
| 試験科目 |
財務会計ソフト操作 (会社データ作成、導入処理、日常処理、月次処理、決算処理、年度更新処理、集計・分析その他) |
| 合格基準 | 60%以上の正解率 |
2級受験概要
| 受験資格 | 特に制限はありません |
|---|---|
| 資格名/称号 | 会計ソフト実務能力試験2級 |
| 受験対象者 | 財務会計ソフトを利用する上で必要なコンピュータおよびパソコンの基本的知識と簿記経理に関する実務上の基礎知識(日商簿記3級程度以上の知識および消費税などに関する基本的な知識)を有し、パソコン財務会計システムの利用を理解し、日常業務ができる能力を判定する。 |
| 試験形態 | 筆記60問 マークシート方式 |
| 試験時間 | 120分 13:00~15:00 |
| 試験科目 |
企業実務の知識 財務会計ソフトの知識 |
| 合格基準 | 70%以上の正解率 |
受験申込について
会計ソフト実務能力試験センター(http://www.csaj.jp/zaimu/)の「受験申込」ページよりお申し込みください。
CAD利用技術者認定試験2級(WBT)
CADシステムを利用するすべての企業において、製図業務や営業・販売業務に従事し、半年以上の就学・就業経験を有する者を想定して行います。1級の合格を目指す方はもちろん、設計や製図、CADシステムの販売等に従事する方が合格者像です。
合格後の進路
1級の受験、設計事務所・メーカーの営業、派遣・在宅のCADオペレーター、CADインストラクター
| 受験資格 | 当会場の講座受講生であること(一般の受験はできません) |
|---|---|
| 資格名/称号 | CAD利用技術者試験2級 |
| 受験対象者 | CADに関する専門知識(CADシステム、製図)とCADシステムを利用し設計・製図業務を行ううえで必要な知識を修得している方を対象としています。CAD関連業務就業者ならびにそれに準じる知識および技能を有する方を想定して試験を行います。 |
| 試験形態 | 60問 筆記試験 |
| 試験時間 | 60分 |
| 試験科目 |
CADシステム分野 製図分野 |
| 合格基準 | 各分野が50%以上、及び総合が70%以上を合格基準とする。 |










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